中信兄弟(ヂョンシン・ションディー、ちゅうしんブラザーズ 英語表記:Chinatrust Brothers Baseball)は、台湾の中華職業棒球大聯盟所属のプロ野球チーム

前身は兄弟飯店棒球隊。チームカラーは黄色。
台湾地域を治める中華民国政府の事実上の首都である台北市を縁故地としており、中華職棒に初年度から加盟している老舗球団である。2度の三連覇は史上唯一、年間王者7回は統一と並び最多である。現存する中華職棒4球団(前身含む)で唯一アジアシリーズの出場経験がないが、2010年にはアジアシリーズに代わるKBO王者と対戦する韓国・台湾クラブチャンピオンシップ(11月4日、5日、台中インターコンチネンタルスタジアム)への出場権を手にし、韓国のSKワイバーンズと対戦した。
2013年シーズン終了後、兄弟大飯店は経営難から球団売却の方針を発表し、かつて中信ホエールズを経営していた中国信託商業銀行によりネーミングライツの形式で買収されることになった。2014年1月5日、新球団名が「中信兄弟」となることが発表された。

2015-10-19

TEAM FoseKift