WBSCプレミア12はWBSCが選出した12ヵ国・地域参加により、4年に1度開催される野球の代表戦による国際大会である。
日本では「WBSC世界野球プレミア12」とも表記される

第1回大会の開催地は台湾と日本の共催である。当初の予定も台湾と日本の共催(日本と台湾で1次ラウンド、日本で決勝トーナメント)であったが、WBSCと日本野球機構(NPB)による条件面の交渉が難航したため、WBSCが台湾での単独開催に方針転換。NPBは日本開催を断念した。しかし後日、NPBは再び日台共催の可能性がまだあることを明らかにし、2015年1月7日に台湾と日本の共催が確定した。19日には東京で記者会見が行われ、台湾では1次ラウンドと準々決勝、日本では開幕戦(1次ラウンドの日本戦1試合を日本で開催)と準決勝、3位決定戦、決勝戦が開催されることが発表された

2015-11-03

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